WEBデザインならワンダフルデザイナーがおすすめ!【受講生が語る】

WEBデザイナー
ゆるけー
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こんにちは、現役WEBデザイナーのゆるけー(@yurukei20)です。

「コミュニティに参加しつつWEBデザインの勉強がしたい!」
「デザインの学習はもちろんキャリア相談もできるスクールは無いかな?」
「長期的にWEBデザイナーとして相談できる場所がほしいな…。」

WEBデザインとなると、たくさんのコミュニティやスクールがあり、スクールに通うかコミュニティに参加するか悩むと思います。

結論から言うと、スクール・コミュニティの両方に入るとインプット・アウトプットともにとてもWEBデザインの学習に効果があります。

とはいえ、時間的に両方参加するのは厳しいという方におすすめのWEBデザインのスクール兼コミュニティがワンダフルデザイナーです。

私も現在、WEBデザイナーとして働きつつ、未だに活用しているWEBデザインスクール兼コミュニティがワンダフルデザイナー。

ワンダフルデザイナーは、未経験からWEBデザイナーとして働けるようになったスクール的側面があるのはもちろん、働き始めてからも活用できるコミュニティ的側面もあります。なので、長期的にWEBデザイナーとしてキャリアを歩んでいきたい方には特におすすめなんですよね。

そこで今回は、受講生の立場から見たワンダフルデザイナーとは?を説明しつつ、その魅力について解説します。

この記事でわかること!

  • ワンダフルデザイナーとは?
  • ワンダフルデザイナーを受講して良かった点
  • ワンダフルデザイナーの受講に向いている人
ゆるけー
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【著者プロフィール】

ゆるけー(@yurukei20

WEBデザイナー。主な得意分野はHTML,CSS,JavaScriptなどのコーディング業務。

現在は大手印刷会社の派遣WEBデザイナーとしてコーディング業務を中心にグラフィックデザインも兼任している。

もっと他のWEBデザインのスクールと比較したいという方はおすすめWEBデザインスクール3選という記事で詳しく比較、紹介しています。

ワンダフルデザイナーとは?

ワンダフルデザイナーは動画講義とSlackのコミュニティによるデザイン・コーディングが学べる完全オンライン型スクールです。

講師は、がまたろうさん(@gamataro3)とYATさん(@yat8823jp)という今も現場で働いているプロのWEBデザイナーが担当。今も現場で活躍しているWEBデザイナーなので、アップデート後のPhotoshopの使い方や最新のコーディング規約なども随時学んでいけます。

詳細はこちらの表にまとめてみました!

講座・サポート内容随時更新される動画講座
Slackコミュニティによる無制限の質問対応
月に一度勉強会の開催
半年に一度交流会の開催
学習コンテンツデザインの基礎
Photoshop
Ilustrator
LP制作
AdobeXD
STUDIO
クラウドソーシングの活用法
Web サイトコーディングの基礎
HTML の文書構造について
CSS について
SASS & SCSSについて
コーディングについて
CSS 設計
レイアウトの基本
デザインデータをコーディング
料金¥248,000 (税込)
おすすめの対象者デザイナーのコミュニティを求めている人
自分からもどんどんデザインの発信をしたい人
デザイン学習やキャリアの相談を随時したい人

やまもとりゅうけんさん(@ryukke)が運営する人生逃げ切りサロンに参加すればデザインの基礎部分をサロン参加費だけで受講することができます。

 

WEBデザインのスクール兼コミュニティ

ワンダフルデザイナーは現役のWEBデザイナーやWEBデザイナーを目指す未経験者のためのスクール兼コミュニティです。

WEBデザインの勉強をしつつ、プロのデザイナーに相談したり、一緒に学習する人と交流したりできるスクールとコミュニティのハイブリッド型スクール。コミュニティに所属している人全てが同じ教材を使っているので、話題もつくりやすくコミュニティとしても活用しやすいスクールになっています。

 

買い切り型の無期限教材

スクールとコミュニティのハイブリッド型とは言っても、交流しつつ学べるデザイナーのコミュニティは割とあります。

ただ、それらのほとんどは大体月いくらか支払うタイプのサブスクリプションサービスなことが多いんですよね。毎月の費用は3000円から7000円と許容できる価格であるものの、年の費用だと月3000円でも36000円。何年も使うとなるとそれなりの金額にはなります。

その一方、ワンダフルデザイナーは一度に払う価格は20万円近くするものの、買い切り型でしかも期間は無期限。質問も無制限にできるコミュニティです。

なので、自分のペースで勉強を進めることもできるんですよね。サブスクが蔓延しているからこそ、買い切りのスクールって良いなと思いました。

 

デザインからコーディングまで網羅した内容

また、デザインスクールとなると大体PhotoshopやIllustratorのAdobeを使ったグラフィックデザイン特化のスクールであったり、WEB制作に特化したスクールが多い印象。

ですが、ワンダフルデザイナーPhotoshopやIllustratorのデザインはもちろん、HTML/CSS/JavaScriptを用いたコーディング、STUDIO等のノーコードツール、WordPressの勉強会などなど、WEBデザインを網羅したスクールとなっています。

転職でも、個人での案件獲得でも、デザインしかできません!って人よりもやはりコーディングができる人は重宝されます。デザインからコーディングを一貫して学習できるのはワンダフルデザイナーの大きな特長かなと。

 

ワンダフルデザイナーとは?

  • WEBデザインのスクール兼コミュニティ
  • 買い切り型の無期限教材
  • デザインからコーディングまで網羅した内容

ワンダフルデザイナーはWEBデザインの勉強をしつつ交流もできるスクール兼コミュニティのいいとこ取りのスクール。それでは、次にワンダフルデザイナーを受講して感じたメリットについて解説します。

 

ワンダフルデザイナーのメリット

ワンダフルデザイナーを受講して感じたメリットは以下の通り。

ワンダフルデザイナーのメリット

  • 期間が無期限・質問も無制限
  • 個人で請けた案件の質問・相談も可能
  • 月に一度の勉強会・半年に一度の交流会
  • コミュニティとしても活用できる
  • 教材が随時アップデート

個人的には、やはりスクールとしてだけでなく、コミュニティとしても活用できるのは強いですね。
もう少し詳しく書いていきます。

 

期間が無期限・質問も無制限

ワンダフルデザイナーは、買い切り型のスクールであるため、期間も無期限で質問も回数制限がありません。そのため、デザインやコーディングでわからない点があってもわかるまで質問もでき、挫折しにくい環境が充実しています。

質問に対するレスも早く、受講者同士でも質問の回答なども行えるので、シンプルにWEBデザインの学習で挫折しないような環境・体制がかなり整っています。

 

個人で請けた案件の質問・相談も可能

ワンダフルデザイナーでは、動画講義に関する質問はもちろんのこと、個人で請けた案件の質問や個人のキャリアの相談もできます。動画で学んで終わりではなく、そこからクラウドソーシングでデザインの案件をこなすところまで網羅。

私はまだこの点は活用しきれていませんが、徐々に個人での案件をこなしていければ受講費をペイすることもできるんですよね。ちなみに私はこのことを知って受講を決めました。

 

月一度の勉強会・半年に一度の交流会

ワンダフルデザイナーでは、月に一度Zoomを使ったオンラインの勉強会が開催されます。勉強会では、コミュニティメンバーとともにYouTubeのサムネイルやアイコンを作成することが多いです。

その場でわからない点を聞くことができるので、とにかく挫折しにくい環境が整っているんですよね。それだけでなく、半年に一度オンライン飲み会や進捗共有会も実施。学習の相談はもちろん、キャリアの相談もプロのデザイナーに個別にアドバイスをもらえます。

  

コミュニティとしても活用できる

ワンダフルデザイナーでは、講師対受講生のやり取りだけではなく、受講生同士でもつながれます。ワンダフルデザイナーを受講すると招待されるSlackでは、学習報告所スレッドがあり受講生の進捗がわかるので、お互い刺激を与えつつ高めあった学習もできるんですよね。私も最近毎日投稿しています。

また、雑談のスレッドもあり、使ってよかったツールの共有やざっくばらんな質問もあり、受講生同士でもつながりをつくれました。お互いの学習する姿勢が刺激になり、挫折しがちな学習も継続しやすい環境が整っているのがワンダフルデザイナーの大きなメリット。

 

教材が随時アップデート

ワンダフルデザイナーは既にデザインからコーディングまで学習でき教材が充実していますが、随時アップデートされてコンテンツが増えているのも大きな特長です。

具体的には、STUDIOというWEBデザインで最近使われはじめたノーコードツールの講義や、Photoshopのアップデートでできるようになった機能の紹介などなど。最新のツールやアップデートにも対応して学習できる環境が整っているのがワンダフルデザイナーの強みですね。

 

ということで、ワンダフルデザイナーのメリットを5つ挙げてみました。随時更新されていくタイプのスクールなので、はやめに入ると常に最新のツールや情報が手に入る点が結構おすすめですね。

ワンダフルデザイナーのメリット

  • 期間が無期限・質問も無制限
  • 個人で請けた案件の質問・相談も可能
  • 月に一度の勉強会・半年に一度の交流会
  • コミュニティとしても活用できる
  • 教材が随時アップデート

 

ワンダフルデザイナーのデメリット

とは言っても、金額はそこそこする以上気になるのはデメリット。受講して感じたデメリットについても解説していきます。(正直あまり無いんですけど…。)

受講して感じたワンダフルデザイナーのデメリットは以下の通り。

ワンダフルデザイナーのデメリット

  • 無期限のためWEBデザインの学習を先延ばしにしがち
  • 教材を見るだけのROM専には少し高めかも
  • 今のところ就職保証や案件紹介は無い

これだけだとわかりにくいと思うので、もう少し解説します。

 

無期限のため先延ばしにしがち

もはやメリットの裏返しではあるのですが、ワンダフルデザイナーは買い切りであり、かつ質問対応は無期限なため、「また今度勉強しようー。」という気持ちも無期限に続いてしまうこともあるんですよね。

個人的にそこは怖いなと感じ、受講して速攻Slackで自己紹介したり、学習報告所に学習進捗を報告したりして、先延ばしにしないようにしました。ワンダフルデザイナーを受講する際は、そういった先延ばしにしない工夫はおそらく必要かなと思います。

 

ROM専には少し高めかも

ワンダフルデザイナーは動画講義だけでもかなり充実していますが、コミュニティとしての環境を活用しない場合は高額に感じるかもしれません。

ワンダフルデザイナーのメリットはとにかくコミュニティとしても活用できる点。ただただWEBデザインの勉強がしたいというのであれば、もう少しリーズナブルにWEBデザインの勉強ができるTechAcademy [テックアカデミー]を受講するのがおすすめかなと。

 

今のところ就職保証や案件紹介は無い

ワンダフルデザイナーでは、WEBデザインやプログラミングスクールによくある「完全就職保証!」といった特典はありません。また、案件も自分で獲った分については質問対応もできますが、案件の紹介などはありません。

スクールで勉強しつつそのまま楽に就職したい、案件もらいたいという受動的な動機では微妙かもしれませんね。

 

ワンダフルデザイナーのデメリット

  • 無期限のためWEBデザインの学習を先延ばしにしがち
  • 教材を見るだけのROM専には少し高めかも
  • 今のところ就職保証や案件紹介は無い

ワンダフルデザイナーはコミュニティの側面もあるので、そういったつながりは必要無い場合には少し微妙かもしれません。

 

ワンダフルデザイナーに向いている人

それでは、受講して感じたメリット・デメリットを踏まえて、ワンダフルデザイナーに向いている人と向いていない人について解説します!

ワンダフルデザイナーに向いている人

  • デザイナーのコミュニティを求めている人
  • 自分からもどんどんデザインの発信をしたい人
  • デザイン学習やキャリアの相談を随時したい人

デザイナーのコミュニティを求めている人

ワンダフルデザイナーは充実した動画講義だけでなく、講師や受講生とのやり取りも可能なため、コミュニティとしても活用するのに最適です。WEBデザイン初心者でも丁寧に対応してもらえるので、WEBデザインの勉強が不安な方やコミュニティがほしい方にはおすすめですね。

 

自分からもどんどんデザインの発信をしたい人

ワンダフルデザイナーでは、コミュニティとしての環境も整っているので、将来的にSNSを通じた案件の獲得やブログやYouTube等で発信していきたい人にはアウトプットする練習としても最適。

受講生が勉強会の主催もできる(主催した際は報酬あり)ので、アウトプットしながらWEBデザインを学習したい方には特におすすめです。私も勉強会の主催をしましたが、自分自身にとっても勉強になりました。

 

デザイン学習やキャリアの相談を随時したい人

ワンダフルデザイナーは個人のWEBデザイナーとしてのキャリア相談も対応してもらえるので、WEBデザインにざっくりと不安な方や随時相談したい方にはおすすめの環境です。

個別に長期的にも相談できるので、広くキャリア相談できる点はかなり強いですね。

 

まとめると、ワンダフルデザイナーに向いている人は以下の通り。要するにスクールもコミュニティにも入りたい!メンターに相談もしたい!という方ですね。

ワンダフルデザイナーに向いている人

  • デザイナーのコミュニティを求めている人
  • 自分からもどんどんデザインの発信をしたい人
  • デザイン学習やキャリアの相談を随時したい人

 

ワンダフルデザイナーに向いていない人

ということでワンダフルデザイナーに向いている人を解説しましたが、反対にワンダフルデザイナーに向いていない人についても解説します。

ワンダフルデザイナーに向いていない人

  • デザインの勉強だけしたい人
  • 1人でとにかく勉強したい人
  • 情報発信に全く関心の無い人

ワンダフルデザイナーはスクールとしての側面もありますが、コミュニティとしての側面もあるので、コミュニティとして活用する気のない人は向いていないかなと。WEBデザインの勉強を黙々と一人でやりたい方には活用しきれないかもしれません。

初学者同士の横のつながりも要らない!メンターと1対1で良いんだ!という方には、TechAcademy [テックアカデミー]のWEBデザインコースやデジタルハリウッドがおすすめです。

 

最後に:デザインの勉強は環境が9割

ということでワンダフルデザイナーの受講生が語るメリットやデメリット、向いている人・向いていない人の解説でした。

実際にWEBデザイナーとして働いていて思いますが、WEBデザインの勉強はとにかく環境が重要、環境が9割と思っていて間違いない。というのも、WEBデザインの勉強はPhotoshopなど難しいツールやJavaScriptなどややこしいコーディングなど、挫折しやすいポイントが多い。

なので、わからないときにすぐに質問できる環境が重要なんですね。

また、WEBデザインの初心者では気づきにくい余白やフォントの調整やバランスはプロのデザイナーによるフィードバックが無ければ気づけません。プロのデザイナーの視点を学ぶにしても、やはりすぐにフィードバックがもらえる環境が重要。

そういった意味でワンダフルデザイナーは質問やフィードバックをもらえる環境が整ったスクール兼コミュニティ。既にWEBデザイナーとして働いている私でもまだまだ学ぶことがあるので、未経験者はもちろん既に働いているWEBデザイナーにもおすすめなのがワンダフルデザイナーです。

私も受講生としてですが、受講した際はワンダフルデザイナーでお待ちしております。

もっと他のWEBデザインのスクールと比較したいという方はおすすめWEBデザインスクール3選という記事で詳しく比較、紹介しています。

それでは。

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