内定取り消し後の転職活動で役に立った転職サイトと転職エージェント【おすすめ】

おすすめ転職サービス

結論から言うと、以下の5つです!

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こんにちは!ゆるけーです。

私は新卒で入社予定だった1社目が新型コロナウイルスにより、入社日延期し、その後内定取り消しになり、社会経験無しの無職に。

その後、内定取り消しを受けてから2か月ほど転職活動をして、何とかコロナで不況の中、複数内定をもらえました。


内定取り消し後の転職活動はかなり特殊ケースで、転職活動をするうえで結構不利になったり、説明が面倒だったりします。

そのため、転職サイトや転職エージェントを活用したスムーズな就職活動をしていくことがおすすめ。


そこで今回は、そもそも転職サイト、転職エージェントとは?という疑問に答えつつ、内定取り消し後の転職活動についての注意点と、転職活動でおすすめの転職サイト・転職エージェント、企業の口コミサイトを紹介します。

転職サイトと転職エージェントについて

新卒で内定取り消しになって転職活動をはじめた方もいると思うので、まずは転職サイトと転職エージェントの違いについて簡単に把握しておきましょう。

ざっくりと紹介しますね。


転職サイトとは?

転職サイトとは、転職の求人をまとめたサイトです。

転職サイトの利点は、サイトに登録すれば好きな求人を自分で選んで応募できる点にありますね。

一方で、未経験者だと応募しても職歴などのフィルターでバッサリと切られる点も。応募するのも、切られるのも自分次第という感じの転職サービスが転職サイトです。


転職エージェントとは?

転職エージェントとは、キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーなどが求人を紹介してくれる転職サービスです。

基本的にキャリアコンサルタントの方が、転職志望者1人1人に沿った求人などを紹介してくれて、しかも応募書類の準備や面接対策、入社までのサポートもしてくれる待遇っぷり。さらにこれが今回紹介するエージェントは全て無料という。

一方で、そんなに希望ではない求人を紹介されたりして、あまり転職志望者の希望に沿わない転職活動になってしまうかもしれないというデメリットもあります。


個人的に、転職未経験者が転職をするなら、転職サイトと転職エージェントの両方をうまく活用することをおすすめします。

というのも、転職サイトも転職エージェントも一長一短であり、片方に固執するのは危険だから。

なので次は、コロナ禍で転職活動をしていた身として、おすすめの転職サイト・転職エージェントの活用方法を紹介します。


転職サイト、転職エージェントのおすすめ活用方法

転職サイトと転職エージェントは、上述したように一長一短。

そのため、両方をうまく活用することで、転職活動をうまく進めていきましょう。


具体的には、以下のような手順で転職活動を進めてきます!

内定取り消し後の転職活動の流れ

  1. 転職サイトで希望となる求人を探す
  2. 転職エージェントに内定取り消しの事情を伝える
  3. その後、転職エージェントに求人を伝えて相談
  4. 書類選考、面接、内定

要は、転職サイトで求人を探しつつ、転職エージェントに相談したりしていくということですね。


内定取り消し後の就職活動の具体的なステップについては以下の記事で紹介しています。


内定取り消し後はエージェントを活用した転職活動が良い理由

経験上、内定取り消し後の転職活動は特に転職エージェントをどう活用するか?が重要になってきます。

その理由について解説しますね。


内定取り消しというハンデは、書類だけだと内定取り消しになった背景などが見えにくいため、書類選考が厳しい傾向にあります。

人によっては内定取り消しを就職浪人の言い訳と捉えられることもあるため、企業とのつながりを転職エージェントに橋渡ししてもらいましょう。


また、書類が通っても、面接で内定取り消しに関する話ばかり聞かれて自分の強みやアピールポイントについて話す暇もないことも結構あります。

だからと言って、いちいち履歴書のちっさい備考欄に内定取り消しに関する事情を企業ごとに書いたり、電話で直接話したりするのはかなり手間だし、向こうも相手してくれないことも多い。

そのため、転職エージェントに内定取り消しの事情にういてそれぞれの企業ごとに説明してもらうようにしましょう。


これらのように、上手く転職エージェントを利用して、書類選考の通過率をよくしたり、内定取り消しの事情を企業に詳しく説明してもらうようにしたり、どんどん活用していくことがおすすめです。


最もおすすめな転職サイトと転職エージェント

内定取り消し後の転職活動において、転職エージェントを活用する一方、転職エージェントにいいように情報を聞き出されたり。

内定取り消し後の転職活動における酸いも甘いも経験したうえで、最もおすすめな転職サイトと転職エージェントを紹介します。

※使っていまいちだった転職サイトと転職エージェントは紹介していません。


doda ※登録必須!

doda

dodaは転職サイトでありながら、転職エージェントでもあるハイブリッド型転職サービス。

そのため、dodaは求人探しにも便利で、その求人に関する相談もエージェントにでき、エージェント経由で応募することもできる。

もうこの時点で使いやすさがわかると思います。

それだけでなく、面接の練習などもかなり充実しており、面接資料をもらえるだけでなく個別に対応もしてくれました。

求人もかなり希望に沿った提案をしてくれましたが、個別相談対応のエージェントと、企業担当の方が別であるため、少し企業の求人への質問には微妙なところがあります。

それでもそれ以外に関しては、転職サイトと転職エージェントともに、とても使いやすく満足しているので登録しておいた方がいいですね。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント

何と言っても最大手、リクルートグループのリクナビNEXTとリクルートエージェントです。

先ほど説明した転職サイトと転職エージェントで言うと、リクナビNEXTは転職サイトにあたり、リクルートエージェントは転職エージェントに当たります。

リクルートエージェントは私も転職活動においては最も使っている転職エージェント。

とにかく圧倒的に求人数が多いことと、対応も大手ならではの安心感のある丁寧かつ徹底したサポートをしてくれます。

シンプルに確実なので、安心感のレベルが違います。

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リクナビNEXT

リクナビNEXT

求人を探すのならリクナビNEXTがおすすめ。

求人数が圧倒的に多いことと、使いやすさもトップレベルなので、定期的な転職活動にはもってこいの転職サイトになっています。

リクナビNEXTで希望の求人を探しつつ、リクルートエージェントにその求人についての相談をするというのが鉄板ルート。

個人的にリクルートエージェントのおすすめ求人は微妙な印象があるので、求人探しにリクナビNEXTを使って転職の相談はリクルートエージェントを使うのが間違いないでしょう。

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幅広く転職市場を見渡すのにおすすめな転職サイトと転職エージェント

内定取り消し後の転職活動は基本的に不況。

しかし、リーマンショック時は金融業界がピンポイントで不況、コロナ禍は飲食業界や観光業がピンポイントで不況というように、業界ごとに不況の影響は変わります。

そこで、幅広く業界を見渡していくことがおすすめ。

幅広く業界を見渡すのにおすすめな転職サイトと転職エージェントについて紹介します。


マイナビ

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20's は未経験でも応募できる求人が多いため、社会経験が無いような状態でも役立ちました。

私は2か月の入社日延期と内定取り消しにより社会経験無しの無職でありながら利用しましたが、他社の転職サイトには掲載されていない求人も結構あったため、かなり重宝しましたね。

特に、マイナビは地方にも支社があることもあって、地方の求人にも強い。

私は大阪をはじめとして関西圏で求人探しをしていましたが、地方の求人が充実していたのはマイナビで、とても役に立ちました。

20代や第2新卒を狙う方であれば、そのあたりの求人に特化したマイナビジョブ20's がおすすめ。

未経験でも充実した求人が多く揃っており、転職をするうえでも、転職活動するうえでも登録しておいて損は無いです。

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パソナキャリア

パソナキャリア

転職活動とは言っても、どんな業界にどんな求人があるのかをまず知りたいという方。

そんな方におすすめの転職エージェントがパソナキャリアです。

パソナキャリアは、他の転職エージェントに比べて幅広い業界、職種の求人を提案してくれました。

自分で転職サイトを使って求人を検索して探すよりも、希望の求人を楽に見つけることができますね。

本当に数多く求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知りたい人や、色々な求人を幅広く見たうえで判断したい人におすすめ。

私も、パソナキャリアは転職活動のなかでIT業界以外の求人を探すのに活用していますが、他の業界の人材変動も把握できたりするのでかなり使いやすいです。

それでいて、検索コストが少ないため時間もそんなにかからない。

転職エージェントではありますが、求人情報の収集先としては転職サイトよりも便利。

登録して求人をもらうだけでも価値のある転職エージェントでした。

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IT業界志望者におすすめの転職サイトと転職エージェント

私は内定取り消し前も後もIT業界志望者として就職・転職活動をしていました。

その中で、個人的にIT業界の転職に強いと感じた転職サイトと転職エージェントを紹介します。


type転職

type転職

IT業界に強いと感じたのがtype転職

エンジニアやプログラマーの求人が充実しており、今のIT業界の需要を探るのに活用した転職エージェントです。

基本的に東京都を中心とした求人が多く、都内の企業求人に強い一方で、地方の求人には弱い印象でした。

地方でのエンジニア・デザイナーの求人探しやIT業界への転職なら、マイナビITや大手のリクルートエージェントとdodaがおすすめです。

ただ、東京の人材動向は、少し遅れて地方にやってくることが多いため、個人的には半歩先の人材動向を探るためにも活用しやすい転職エージェントでした。

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DYM就職

DYM就職

第二新卒、フリーター、ニートでも活用できる転職エージェントがDYM就職

DYM就職はターゲット層が第二新卒、フリーター、ニートというのもあり、かなり未経験歓迎の求人が豊富です。

そのため、社会経験ゼロの私でも面接から内定までスムーズに転職活動を進めることができました。

スムーズと言いましたが、DYM就職はスピード感もかなりある点がおすすめ。

私も内定取り消しを受けて登録して、翌日から直接相談ができました。

転職市場がカオスなコロナ禍でも、このスピード感のあるサポートはDYM就職だからこそ実現できるものだとおすすめします。

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エージェントに企業のマイナス面を引き出すのに最適!口コミサイト3選

転職サイトと転職エージェントの情報だけでは「どんな人が働いているのか」「給与はどうなのか」「仕事環境は?」などの情報が不足しがち。

転職活動で他の企業の良いところばかり見てしまうと、どうしてもすぐに転職しようとなってしまします。

しかし、そういった細かい情報が不足したまま転職すると危険なため、出来る限り情報収集することをおすすめします。

私が参考としているのが「その企業で働いている人の口コミ」や「自分の市場価値」です。


転職エージェントには答えにくい企業のマイナス面を口コミサイトで把握して、その中で気になったマイナス面に対して転職エージェントの企業担当に相談するのがおすすめの活用法。

特に下記サイトがおすすめなので、転職サイトや転職エージェントの情報と合わせて見ておきましょう。


転職会議

転職会議

口コミサイトとしては大手。転職会議です。

やはり、網羅している企業と口コミの数が多い点に尽きます。

転職会議で企業名を検索すれば大体ヒットします。

びっくりしたのが、2019年に創業した企業の口コミが2020年の3月にはもういくつか口コミがあった点ですね。

それくらい直近の情報も網羅していながら、転職会議は20代の投稿が多いのも使っていて良かった点。

また、正社員だけでなく契約社員などの口コミも多い点もおすすめです。


私が特に調べる欄は、入社後のギャップについて。

入社前はどう考えて入ったけど、それは実際どうだったか?という視点は、求人と企業の情報しかもっていない転職エージェントにはわからない情報です。

実際に働いている当事者だからこそ感じた視点や感想についてはこの欄が特にわかりやすい印象でした。

あとは、その会社の人の転職先というのもよく見ます。

あまり知らないベンチャー企業でありながら、その後の転職先がリクルートとかだったら、いい会社なのかその人自身がすごいのかどちらかはわからないものの、ある程度企業の当たりがつきます。

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ミイダス

ミイダス

口コミとしてはミイダスもおすすめ。

ミイダスも口コミを網羅している企業数・投稿数がかなり多く、大体の企業はヒットします。

また、ミイダスならではの魅力としては、いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルがわかる点

私も、今後のキャリアプランを考えるうえで、自分の転職において提示されるオファー金額の妥当性や、どれくらいの年収で転職するべきかを参考にしています。

ミイダスは現時点で働いている20代の方はやってみる価値がある、おすすめのサービスですね。

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OpenWork

OpenWork(旧Vorkers)

社員の口コミで信憑性が高いと人気なのがOpenWork(旧Vorkers)

あまりブログなどで紹介されない口コミサイトではありますが、個人的に使いやすさ、見やすさ、口コミの内容においてかなりおすすめできるサイトです。

閲覧期限などがあってたまに見直そうとしたら登録面倒!みたいなことはありますが、組織風土や給与などについて詳しく書かれているため、とても参考になります。

特に、経営者への提言という欄を見るといいです。

その会社のどこに不満があるのか?がかなり具体的に書いてあることが多かったですね。


とはいえ、口コミサイトは大体退職したい人が書いていることが多いので、情報が偏っていることが多め。

そのため、転職会議ミイダスOpenWork(旧Vorkers)の3つともを活用することをおすすめします。


バランス良く登録しよう

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いざ転職活動するとなれば、基本的に全て登録することをおすすめしますが、多分メールがうっとうしい人もいると思うので、使い方によって絞るのもおすすめ。
(または普段使わないメールアドレスを登録して定期的に確認するのもあり。Gmailはすぐアカウント作成できるのでおすすめです。)


まず、求人数とエージェントのサポートが充実していて、企業からの信頼もあるdodaリクルートエージェントは確実に押さえておきたいところ。

リクルートエージェントを特に活用するなら、リクナビNEXTで求人を探すのがおすすめ。


はじめての転職活動の方は使いやすく、全国の求人が豊富なマイナビジョブ20's は登録しておくと確実。

一旦フラットに求人を探したいという方はパソナキャリアで幅広く求人を探して、転職市場の動向を知るためにも登録しておきましょう。


逆に、年収をとにかく上げたい、視座を高めたいという確固たる意志の転職活動をする方はJACリクルートメントがおすすめ。

エンジニア職種などIT業界ピンポイントに転職を切り込みたいのなら、type転職は登録しておくと良いでしょう。


転職エージェントに企業のマイナス面についても相談したいのなら、口コミサイトの転職会議ミイダスOpenWorkを活用してデメリット部分を洗いざらいしておくことがおすすめ。


裏技チックではありますが、転職エージェントに複数登録しておくと、転職エージェント間で競争が発生するので、内定取り消しの無職でも結構強気に立ち回ることができます。

というか、そうでもしないとかなり転職エージェントのカモにされやすい。

今回紹介した転職エージェントに関しては特にそんな傾向はありませんでしたが、複数登録しておいて損はありません。

経験的に、少なくとも3つくらいは登録しておくと満足度の高い転職活動ができるでしょう。


内定取り消しを前向きに考えよう

最後に。私自身、内定取り消しを受けかなりショックで、内定取り消し後の転職活動はかなり精神的にもつらいものでした。

ただでさえ、内定取り消しでショックなのに、さらに転職活動でどんどん落ちると「自分は社会に向いていないんじゃないか」とか、「自分は本当に何もできない人間なんじゃないか」と思ってしまいがち。


確かに、内定取り消しは不運な出来事だと思いますが、内定取り消しをする企業はそれだけ勤めていても大した成果が出せないとも捉えられるわけで。

そういう会社に惰性で長く勤めるようなことを防げたと前向きに考えていきましょう。

私も捉え方を変えることで、内定取り消し後の転職活動を乗り切りました。


そういった内定取り消しからの再就職までの経緯については以下の記事で紹介しています。

特に、内定取り消しからどう這い上がったのか?どう視点を変えたのか?については以下の記事で触れています。

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