【2020年最新版】内定取り消しに関する事例・ニュースの総まとめ

内定取り消し対策

厚生労働省によると、2020年の企業の内定取り消しは201人にのぼるとのこと。

また、この201人に含まれない企業が内定取り消しと認めないサイレント内定取り消しというのもあり、実際に内定取り消しの被害を受けた数はもっといそうです。

そうなると、

企業から内定もらったけど、内定取り消しにならないか不安!

内定の出た企業が経営やばそう。。。内定大丈夫かな?

みたいな不安も出てくるでしょう。

内定取り消しに関する傾向と対策・対処法については、当サイトのこちらの記事を参考にしていただければと思うのですが、それだけじゃ物足りない方はより具体的な事例などに触れて内定取り消しに関する知見を深めることをおすすめします。

ということで、今回は内定取り消しに関する事例を一気にまとめました。
まず、内定取り消しの事例を知っておく必要性について軽く紹介した後、それぞれの事例について紹介していきますね。

ゆるけー
ゆるけー

【著者プロフィール】

ゆるけー(@yurukei20

コロナの影響により、新卒で入社予定の企業が二か月の入社日延期後、研修三日目で内定取り消しになる。

その後、新型コロナウイルスによるコロナショックの中、再就職活動を開始。社会人経験無し・実務未経験でありながらエンジニアとして就業を決める。

なぜ内定取り消しの事例を知る必要があるのか?

まずはなぜ内定取り消しの事例やニュースを知っておく必要があるのかについて軽く説明します。

結論から言うと、具体的な内容で内定取り消しのイメージが付いて対応の遅れを防げるから、ですね。

内定取り消しとかって数が増えた!とかはかなり話題になりますが、具体的な事例を紹介している記事ってあまりないからか、結局具体的にどう内定取り消しになるのかが曖昧な人は多いと思います。

しかし、実際に内定取り消しを受けると、予想もしないようなやり方や流れで内定取り消しになるのがほとんど。でも、そのあとニュースとかで具体的な事例を見ると、「ほとんど一緒やん!」となることが多かったんですね。

なので、内定取り消しが不安なら、内定取り消しを受ける前にある程度事例を知っておくことで対応の遅れが防げるかなと。


内定取り消しを受けたら、まずは相談!

まず、内定取り消しを受けた方は厚生労働省へ問い合わせましょう!

このページでも紹介されていますが、内定取り消しに関する相談窓口のあるハローワーク一覧も紹介しておきますね。


【随時更新】内定取り消しの事例を総まとめ

ということで早速内定取り消しに関する事例やニュースを紹介していきます!

この記事は事例が増えるごとに随時更新しますね。

実際に内定取り消しを受けた人の話から、企業で起こった内定取り消しの事例を紹介していきます。


IT企業で2か月の入社日延期後、内定取り消しに

早速手前味噌で恐縮ですが、私が内定取り消しを受けた事例です。

当サイトで内定取り消し経験談という私が内定取り消しを受けたかなり具体的な流れについての記事も書いています。入社日延期の通達が来て、そこから内定を辞退させるように促す研修や面談など、知っていないとかなり精神的に追い詰められるような事例について詳細に書きました。

自分なりに身バレしない範囲でかなり具体的に書きましたので、是非ご一読ください。

また、神戸新聞に取り上げられ、神戸新聞NEXTにも上がっています。(次の項目で紹介しますね。)


複数回の入社延期あげく不採用が横行…新社会人、新型コロナで受難


この記事では新型コロナウイルスの影響による内定取り消しや採用取り消しに関する事例が2つ紹介されています。

1つ目は私が受けた取材なので上述した部分と被りますが、2つ目は不動産業界の採用取り消しに関する事例も紹介されており、採用後の解雇についても知ることができますよ


『内定取消!終わりがない就職物語』

これは記事ではなく書籍なのですが、かなり具体的な内定取り消しの事例になります。

時期自体はコロナショックではなくてリーマンショック時のものなのですが、内定辞退を強要するやり方などがかなり具体的に紹介されており、内定取り消しを受けた側からすると共感できる部分がとても多い内容でした。


一度も働くことなく「次を探して」25歳女性が転職先を見つけるまで…

これは内定取り消しのなかでも、ひたすら就業を延期された事例です。

いざ内定取り消しのショックから立ち直っても就職活動でまた折れそうになるリアルな感情が書かれており、とても共感できる内容でした。

内定取り消し後の不況下再就職活動ならではのあるあるが書かれています。


イッセイミヤケの新卒内定者内定取り消し

続いて、企業単位で起こる内定取り消しの事例について見てきましょう。

こちらはイッセイミヤケというアパレル大手企業が新卒内定者の内定を取り消したニュースです。

やはり大手ということもあって大々的にニュースになり、補償金も支払われたそうですね。

ちなみにこの事例はあくまで就職活動中の内定取り消しで、大学在学中の就活生を対象に内定取り消しが行われました。


「駆け出しエンジニア」が転職難民に。内定取り消し、入社日先延ばし…困ったときの対処法とは


こちらは具体的な企業ではありませんが、IT業界全体における入社日延期や内定取り消しに関する事例です。

コロナで追い風を受けたように見えるIT業界も実はかなり不況で、一方的な入社日延期や内定取り消しが起こっていました。

実際に私はこの事例に当たるタイプでして、読んだときはかなり共感できる内容でしたね。

この記事は私が就活中に読んだこともあって、記事終盤のアドバイスはかなり参考にした覚えがあります。


サイレント内定取り消しに関するツイート

サイレント内定取り消しの事例や証言に関するツイートです。

入社後の自宅待機でほぼ放置、試用期間で生活苦になるくらい給料安い、転職や副業を促してくるなど正式に認められにくい内定取り消しが起こっていることが転職エージェントの口から出たという衝撃的なツイートでした。

もう少し具体的な名前を出すと、このツイートはUZUZという転職エージェントの川畑さんが発信した内容で、当時サイレント内定取り消しは少しばかり話題になりました。

「あの」イケハヤさんもリアクションするほどです。私は当たり前のようにサイレント内定取り消しを受けましたが、普通に考えるとかなり衝撃的な内容だったのでしょう。

私もサイレント内定取り消しを受けた張本人であることもあってサイレント内定取り消しに関するツイートはときどきしています。


そして、その数日後、具体的な事例があったようでその件についてもツイートされていました。


最後に

以上が2020年最新版の内定取り消しに関する事例総集編でした。

こういった内定取り消しに関する事例を知っておくことで、不意の内定取り消しに対しても対応できるようになるかもしれません。

この記事で少しでも役に立てれば幸いです。

私事ですが、過去に2か月の入社日延期、内定取り消しになって再就職活動をした経験談やそこでの教訓についてまとめた本を出版しました。

内定取り消しについてかなり具体的に書いたので、よかったら読んでみてください。

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