内定取り消し後の就業時におけるたった1つの注意点【内定取り消し】

career-advise 内定取り消し経験談

内定取り消しを受けてから、再度就職活動をして、無事に就業を開始。

やっと当たり前のような仕事にありつける。やっと社会人として生活ができる。

安心したような、嬉しいような、そういった感覚になるかもしれません。

しかし、内定取り消しというイベントというのは厄介なもので、内定取り消しの後遺症はまだ残っていることがあります。

そこで、今回は内定取り消し後の就業時に陥りがちな後遺症とその対処法について解説します。

私自身もこの内定取り消し後の就業で陥る後遺症に悩まされましたが、今は対処法を駆使してぬくぬく仕事をしています。


これは内定取り消しに限らず、前職で仕事の成果があまり出せなかった後の転職先とかでも起こりうる悩みでもあると思うので、そういった方にも是非読んでもらえると幸いです。

この記事でわかること!

  • 内定取り消し後の就業で陥る後遺症とは?
  • もし陥ったときの対処方法とは?

内定取り消し後の就業時に陥りがちな後遺症とは?

結論から言います。

内定取り消し後の就業時に陥りがちな後遺症とは、「また内定取り消しされないかという恐怖心」です。

内定取り消し後の就業は意外と思い詰めやすくなります。

研修が始まってからスキルが無いという理由で取り消された人は特に。


実際、私も就業先でかなり思い詰めそうになりました。

また内定取り消しになるんじゃないか。

またスキルが無いと切られるんじゃないか。

そんなことめったに起こらないはずなのに、当時のことを思い出して手がつかなくなりました。

ただ、実際にそんな状況が3日ほど続いた後、転職関係の書籍で「まずは人間関係が大事」という話を読み、ふと客観視できるまでに落ち着きました。


内定取り消し後の後遺症の対処法

内定取り消し後の就業時に起こる、また内定取り消しになるんじゃないかという恐怖心を打ち破るたった1つの方法。

それは、会社では取り敢えず人間関係を大事にしようということです。

取り敢えず、仕事での成果は気にしない。

新卒ならなおさらですね。

まずは勤め先の人間関係を重視して、積極的にコミュニケーションをとっていきましょう

そうすると、結構仕事がなかなか進まなくても落ち着けるようになります。

あと、仕事でわからないことはすぐに質問するのも大事です。

ただ、やはり質問するにしても人間関係があってこそ。

結局はまず人間関係をしっかりと構築していくことが重要ですね。


この考え方は転職のプロであるmotoさんも著書『転職と副業のかけ算』で話していました。

最初に成果を出したとしても、むしろ出オチになる。まずは人間関係つくりましょうということがさらっと書かれています。

私も就業後仕事ができなくて悩んでいましたが、このフレーズを読んだことで落ち着いて仕事に取り組むことができましたね。


最初は会社に慣れる、馴染むことを優先しましょう。

特に、直属の上司に頼る、質問する、辺りは特におすすめです。

内定取り消しや前職で仕事の成果が出せずに次の職場に移った方は是非参考にしていただければ幸いです。

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