コロナ禍&文系未経験からエンジニアになるまでの学習内容を解説するよ

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2020年夏、エンジニアになりました。

コロナ渦で未経験駆け出しエンジニアには厳しい中、ようやくです。エンジニアとしての就業自体を決めたのは、実は2回目。

1回目は入社日延期からの内定取り消しになったため、再度未経験として再就職活動をしました。

詳しくは「内定取り消し経験談」という記事でまとめています。

しかし、エンジニアになるための勉強や就活は比較的まともかなと思っています。なので、コロナ渦でエンジニアになりたいという方は勉強法や就活の参考にしてもらえればなと。

とにかくついこの間エンジニアになるまでに勉強した記録を残すので、かなりリアルな記事になるので、是非最後まで見ていってください!

この記事でわかること!

  • 私がエンジニアになるまでやったこと
  • 私がエンジニアになるまで用いた勉強ツール
  • 私がエンジニアになるまでに作成したポートフォリオ

それでは行きましょう!

PCに触れる

そこからかよ!って感じですね。

まあ、ネットサーフィンは前からやっていましたが。シンプルにスマホではなく、PCに触れて楽しむのがプログラミング学習をはじめた第1歩だったかなと。

また、タイピングの速度が微妙だったため、タイピング速度の上昇も目指して練習しました。タイピングは遅いとコーディングするときにストレスになったりするので、取り敢えずやってよかったかなと思います。

使ったツールは寿司打です。流れてくるフレーズをひたすらタイピングするシンプルなゲーム。でも、これが結構難しい。

はじめた当時は練習1000円コースですら300円程の赤字。プログラミング学習と並行して毎日最低2回は練習していました。今では普通1万円コースでおつりが出るほどに。

(いや、結構ギリギリやん。。。)


まずはマークアップ言語の勉強

本格的にプログラミングに興味が湧き、いざ勉強を開始。HTML/CSSの学習からはじめました。

使ったサイトはTech Academy無料体験ProgateTech Academy無料体験カリキュラムも充実していながら、直接メンターの方に質問もできたため、かなり満足度は高かったです。

正直、最初からインターネットでプログラミングの質問とか躊躇しますからね。こういう初心者でも気を遣わずに質問できる環境はかなり価値があります。

しかも、無料でプログラミング学習&質問の全てできてしまいますから。体験しておいて損は無かったですね。

Tech Academy無料体験は、正直今日紹介する学習ツールの中でも特におすすめです。

また、それと並行してProgateで文法の理解を深めました。これもスライド形式のわかりやすい解説でとても参考になります。レベルアップ機能もあり、楽しくプログラミング学習できる点が特におすすめ。

徐々にプログラミング操作に慣れてきたらドットインストールを使ったりして、自分のPCで実践に入りました。これもまた3分程度の動画形式でスムーズに学習できるので、サッと勉強するときも参考になりました。

使ったエディタはVSCodeです。ここまでのプログラミング学習で、大体2か月かからない程度ですね。


いきなり求人を探しはじめる

ある程度勉強したら一旦求人を探していきました。

マークアップ言語だけ勉強したらOKの求人はさすがにありませんが、どんな言語を使っているのかをある程度イメージできるのは良かったですね。

気になる求人を探して、そこから逆算して言語を決めていくのがいいかなと今は思います。私はそこまで考えていませんでしたが。

因みに、ここで何かプログラミングがしんどいとか、嫌だなってなったらやめといた方がいいかもしれません。

厳しいかもしれませんが、ここからは割とコストのかかる段階に入るので、続けざるを得ない状況になってしまいます。サンクコストですね。

逆に、私はプログラミング楽しい、エンジニアになりたいと決めたので、一旦求人を探していました。求人は、シンプルに就職サイトや就職エージェントがわかりやすかったです。

特に、おすすめのサイトは、リクナビNEXTマイナビジョブ20's DYM就職あたりですね。

全部無料で登録できて、かつ相談もできたりするので、エンジニア志望者であれば登録しておいて損はないです。


一旦ネットワークの仕組みを理解する

マークアップ言語を勉強した後の定番は大体バックエンドでしょう。

しかし、そもそもバックエンドとかの仕組みが分からなかったため、ネットワークの仕組みから勉強しました。最初はブログとかで勉強していましたが、文字だけだとわかりにくい。

なので、YouTubeで理解を深めました。使ったYouTubeチャンネルは「しまぶーのIT大学」と、「マコなり社長」の動画。

以下の動画になります。

【基礎から学ぶ JavaScript 入門 #1】フロントエンド開発でJavaScriptが必要な理由を解説!【ヤフー出身エンジニアが教える初心者向けプログラミング講座】

しまぶーさんは、JavaScriptの動画ではありますが、インターネットの仕組みから触れてくれているので、とても参考になります。

非エンジニアでもわかる!Webサービス・アプリが動く仕組み

インターネットの仕組みについてかなりわかりやすく理解できるため、視聴必須の動画です!

マコなり社長の動画に関しては、過去に有料セミナーとして講義した内容ほぼそのままだとのこと。便利な時代ですね。


バックエンド言語を勉強しはじめて挫折

インターネットの仕組みを理解した後は、ドットインストールでRubyやPHPなどを軽く学習していました。

どの言語がいいのか少し悩んで、学習自体迷走しやすいのもここかなと思います。また、DBなどを扱いはじめると、より複雑になってかなり迷走しますね。

特に、DBや仮想サーバでパニック状態。

おそらく、エンジニアになるまでのプログラミング学習で最も詰まった部分だったかなと。独学でもProgateやドットインストールなどの教材は確かに充実していますが、当時の自分は就活もあったため、自分なりにペース管理できるか分からない状態。

なので、ペース管理&時短のためにプログラミングスクールの受講を決めました。


プログラミングスクールを受講

結果としては、勉強ペースはかなりはやくなり、時短につながりました。

独学で何を学ぶか、どう学ぶかがわからない、時間が無いなら選択肢としてありかなと思いますね。因みに活用したのはTechAcademy転職保証コースでJavaの勉強をしました。

Javaという言語を勉強したくてというより、バックエンドのDBやMVCの理解を深めたいという想いで受講していました。

何の言語を学びたいかより、何の仕組みを学びたいかです。結構この考え方はおすすめです。というのも、何の言語を学ぶかは正直エンジニアとして実務を経験してからじゃないとあまり関係ありません。所詮未経験です。

実務ではそれ以上に、アルゴリズムというバックエンドなどの仕組みの理解を問われます。なので、言語はさっさと決めて仕組みの理解に努めることがおすすめかなと。

バックエンド言語を勉強した期間はおおよそ2か月ほどかかりました。マークアップ言語からを含めるとおよそ4か月から5か月ほどになりますね。


就活で使うポートフォリオを作成

続いてはポートフォリオの作成です。

私の場合、時間の関係で模写のアプリと簡単なオリジナルアプリになりました。何をつくるかよりどう作るかが重要だと考えて2種類の作品でアピールする方針に。

つくったポートフォリオの種類

  • 模写アプリ:スキルを理解して作成したことをアピール
  • オリジナルアプリ:問題解決能力を活用して作成したことをアピール

模写では、Javaとフレームワークを用いてDBとの接続を行える日報管理アプリケーションを作成しました。

基本的な操作や実装できる機能についてアピールするためのポートフォリオです。主に、スキル面でのアピールがメインとなる作品です。

でも、正直これだけだと何の評価にも繋がりません。

なので、オリジナルでもう一つ作品を作成しました。

オリジナル作品では、JavaScriptを用いて作成した簡単なタイピングゲームを作成。タイピングする内容は、コーディングで扱うh1とかhtmlとか、scriptとかの言葉です。

作った経緯は実際プログラミング学習の序盤でタイピングの遅さに詰まったから。かといって、寿司打とかだと日本語だけなので「l」とか「c」とか日本語のタイピングではあまり使わないタイピングの練習には向いていない。そこから、コーディングの速度を上げるためにもコーディング専用のタイピングゲームというのを作成しました。

、、、と。こんな感じで、「ポートフォリオ作成の経緯から実装まで」のストーリー性と自ら課題を立てて解決することをアピールする作品ですね。

大体こういう視点でポートフォリオを作っている就活生は極わずかというか、あまり語れる人はいないので、かなり有利に立ち回れます。

出来れば、このオリジナルポートフォリオでもDBと接続するものの方が良いですが。私は無理でした。

ポートフォリオの作成期間は大体1か月以内でした。

なので、マークアップ言語・バックエンド言語の勉強時間を含めると、ここまでで半年近くかかっています。まあ、そういうもんでしょう。


就活を開始

ポートフォリオ作成とほぼ同時並行で、就活を開始。

転職サイトで求人を探しつつ、転職エージェントに求人の相談や面接練習をしていました。転職サイト・エージェントは上述したリクナビNEXTマイナビジョブ20's DYM就職あたりを活用。

書類選考を進める段階で、ポートフォリオとなる作品の画像やURLを添付。先程のJavaScriptのタイピングゲームに関しては、上述した作成経緯なども書きました。

気になる企業はミイダス転職会議などの口コミサイトで確認もしました。この段取りで就業を決めました。


おまけ

ポートフォリオの画像と解説をサイトでまとめたり

補足ですが、入社日延期期間の暇な時間にWordPressを用いて、自分のポートフォリオを画像&解説付きでまとめていました。正直ポートフォリオって実際面接官の方もそんなに使われないですからね。

でも個人的には見てもらいたかったので、面接官の方にもわかりやすく機能を紹介できるサイトをWordPressで作成しました。

内定取り消し後の再就職活動では、結構WordPressで作成したサイトも読まれて、ポートフォリオの一覧が見やすいと結構好評でした。

注意点としては、「WordPressでサイトを作成したスキル」自体は基本的に評価されないという点ですね。しまぶーさんも以下の動画で詳しく解説しています。

WordPressの勉強はちょっと待った!アプリ開発企業では需要がほぼ無いです!

WordPressのスキルが求められるのはWEB制作会社であって、LINEとかサイバーエージェントとかのアプリケーション会社では一切評価されません。

WordPressの沼にハマらないように気をつけましょう。


最後に

自走することが大事

ということで、私がエンジニアになるまでにプログラミング学習した内容まとめでした。

要するに、

プログラミング学習内容

  • PCに触れる
  • マークアップ言語を勉強する
  • インターネットの仕組みを理解する
  • バックエンド言語を勉強する
  • 自分のポートフォリオを作成する 

ってだけですね。

ただ、その中の全てにおいて大事なのが、プログラミング学習の「自走力」です。自分がエンジニアになるために、どういう勉強が必要で、どういう方法で勉強したのか?

この疑問に答えられるかが、「自走力」の鍵です。

また、プログラミング学習で躓いたときに、どう乗り越えるのか?という部分は、実務がはじまってからも重要になりますし、面接でもよく聞かれるため面接対策にもなります。

プログラミングスクールの言いなりで言われたことだけを勉強していたのでは、正直厳しいかなと。

何とかエンジニアになったとしても、言いなりで勉強している限り、受動的な姿勢のままのためキャリアアップは正直難しい。

今後のためにも、自分がエンジニアになるために、どういう勉強が必要で、どういう方法で勉強したのか?という「自走力」を意識して勉強頑張っていきましょう!


参考 使ったサービス

利用したサービスを改めてまとめておきますね。

また、上述したサービス以外もいくつか使ったサービスがあるので(結局ほとんど使わなかったため割愛しましたが、)共有します。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

これからもエンジニア関連の記事や入社日延期・内定取り消しに関する情報を日々更新していくのでこれからもよろしくお願いします!

それではまた次回。

ブログかTwitterかで会いましょう。

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