【図解】エンジニア開発の工程・流れを解説!【WFとアジャイル】

キャリア

エンジニアの仕事のイメージが湧かない

開発ってどんなことするの?

プログラミングの学習をしているとこんな疑問が湧き出ると思います。

ということで、今回はエンジニア開発の工程・手法や流れについてを解説していきます!

因みに、もっと具体的な流れ(設計とかプログラミングとか)は以下の記事からどうぞ!

それでは行きましょう!

開発の流れは大きく2つ

エンジニアの開発工程・手法の流れ!

  • ウォーターフォール開発
  • アジャイル開発

ウォーターフォールとアジャイル

エンジニアの開発工程・流れは大きく2つあります。

1つ目はウォーターフォール開発です。

もう1つがアジャイル開発というものです。

単語だけだと意味わからないですね。

それぞれ解説していきます!

ウォーターフォール開発

開発の工程を分担すること!

まずはウォーターフォール開発です。

これは単純に言うと、「開発工程を役割分担すること」です。

言葉だけだとわかりにくいので図で理解してみましょう!

システムを開発するそれぞれの工程を、それぞれの人で分担します。

流れ作業のイメージですね。

なので、各工程で担当者が異なります。

また、各工程が終わるごとにドキュメント納品が必要になってきます。

(納期がやばいなどの地獄ツイートは、大体上流工程で詰まった分が製造部門にしわ寄せがきているパターンです。)

アジャイル開発

開発の工程をぐるぐる回すこと!

続いてはアジャイル開発です。

各工程で人を分担させるウォーターフォール開発と違って、

アジャイル開発ではチームで全ての工程を繰り返し行います。

この図のイメージですね。

約2~4週間1サイクルで繰り返し開発を行うことが多いです。

また、全ての工程を同じ担当者が担当するのが特徴になります。

最後に

プログラミング学習もこの工程を取り入れよう!

ということで、エンジニア開発の工程・手法や流れについてを解説でした!

開発は大きく2つあり、ウォーターフォール開発とアジャイル開発の2つでした。

こういった開発の流れを理解すると、プログラミング学習にも活用できます。

私の場合、開発の流れをもとに、要件定義しおおよその完成品を設計して、その設計図から学習を進めてきました

このように、IT業界の知識を身に着けつつ、スキルを磨くと相乗効果で、面接でのアピールにもなります。

勉強頑張っていきましょう!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

それではまた次回。

ブログかTwitterかで会いましょう。

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