【IT業界】自社開発系企業の業界・種類をざっくり分類!

キャリア

最近エンジニア就職・転職がブームになり、就職・転職斡旋のプログラミングスクールも流行していますね。

しかし、

IT業界でもSESより自社開発系企業が良い!

みたいなことは言うけれど、

具体的に自社開発系企業はどんなサービスをしているのかが曖昧な人は多いです。

曖昧なまま就職・転職をはじめると、入社後にこんなんじゃなかった。。。を起こす原因になります。

そこで、今回は自社開発系企業を大きく分類していきます!

この記事は主に、

自社開発系の企業が良いって聞くけど

具体的にどう分類されているかわからない!

こんな悩みを抱えている人向けになります。

この記事でわかること!

  • 自社開発系企業の種類
  • 自社開発系企業のサービス分類

➡自社開発系企業のどんなサービスに携わりたいか?

 が考えられるようになります!

前提知識

サービスの種類(XtoX)

まず、いきなりBtoB!とか言われても、、、という方向けに、

XtoXについてを軽く解説します。

XtoXに入る英単語の意味

 B:会社・法人

 C:顧客・個人

※toは、サービスの提供する方向。

 XtoYなら、XからYに製品・サービスを提供しているという意味です。

対象顧客としては個人向けのBtoC(B2Cと表記されることもあります)、

そして、顧客が法人向けのBtoB(B2Bと表記されることもあります)、

個人間取引のCtoC(C2Cと表記されることもあります)の

3種類に分類されるのが一般的です。

BtoC

まずは、個人顧客向けのBtoCのWebサービスです。

BtoCは大きく3つに分けられ、メディア系とEC系、コミュニティ、ゲーム系になります。

メディア系のサービス!

1つ目のメディア系のWebサービスは、顧客の情報を得るプラットフォームとしてのサービスです。

具体的には、Yahoo!やGoogleなど。

Webメディアとして運営しているWebサービスになります。

主な収入源は、広告費になります。

EC系のサービス!

2つ目のEC系のWebサービスは、ざっくりと言うとオンラインショッピングです。

具体的には、Amazon、楽天など。

オンラインで買い物ができるようにするサービスです。

主な収入源は、買い物の手数料になります。

買った分の何パーセント分かを仲介手数料として収入を得ています。

コミュニティやゲームのサービス!

3つ目は、その他コミュニティやゲームのWebサービスです。

SNSやソシャゲなどの娯楽系Webサービスになります。

具体的には、LINEやDeNAなど。

主な収入源は、広告費や課金システムです。

ソシャゲで課金はわかるけど、LINEで課金?となるかもしれませんね。

LINEの課金システムは、ポイントを使ってスタンプを購入するものです。

BtoB

次に、企業・法人向けのBtoB系Webサービスです。

BtoBは、企業の広告代理店と、パッケージなどの制作会社の2つに分類されます。

広告代理店、DSP、SSP系の会社!

まずは、広告代理店系のWebサービスです。

企業がアピールしたい広告を見られる場所に掲載したりする会社形態です。

それをWebサービスで活用しているのが、広告系Webサービスになります。

具体的には、オプトやセプテーニなどにあたります。

(正直会社経営でもしてない限りピンときませんよね。。)

主な収入源は、広告掲載の手数料になります。

パッケージ、インフラ系の会社!

次に、パッケージやインフラ系のBtoBWebサービスになります。

企業向けのパッケージの販売や、企業のインターネット環境を整える会社ですね。

企業向けのパッケージ販売?となりますが、ざっくり言うと、会社が使う業務管理システムの販売です。

また、ネット環境をひっくるめてITインフラといい、そのITインフラを整備するのが、インフラ系の会社の役割です。

具体的には、SalesForceやニフティになります。

(やっぱりBtoBはピンとくるのが少ないですよね。。)

主な収入源は、パッケージは販売、インフラは契約料になります。

CtoC

最後は、個人間取引のCtoCです。

BtoCとの違いは、企業が顧客に売るのではなく、顧客同士を繋げるために企業が仲介するということです。

お客さん同士を繋げるサービス!

CtoCのWebサービスは、お客さん同士の商品とお金のやり取りを仲介するサービスになります。

物を売りたいお客さんと、物を買いたいお客さんを繋げるためのWebサービスです。

具体的には、ヤフオクやメルカリになります。

主な収入源は、仲介手数料ですね。

最後に

志望会社のビジネスモデルの理解をしておこう!

ということで、自社開発系企業の分類でした。

まとめると、

自社開発系企業の種類!

  • BtoC
    • メディア系のサービス!
      • Yahoo!など
    • EC系のサービス!
      • Amazon、楽天など
    • コミュニティやゲームのサービス!
      • LINE、DeNAなど
  • BtoB
    • 広告代理店、DSP、SSP系の会社!
      • オプト、セプテーニ
    • パッケージ、インフラ系の会社!
      • SalesForce、ニフティ
  • CtoC
    • お客さん同士を繋げるサービス!
      • ヤフオク、メルカリ

ということでした。

企業のメインとなる事業は何か?何で利益を生んでいるのか?

そのあたりを分析すると、他の企業との違いも見えてきます。

こういった自社開発系企業のビジネスモデルを理解しておくことで、

入ってからやりたい業務と違う。。。をある程度防げます。

また、面接で会社の経営について聞かれても対応ができます。

理想のキャリアを描けるよう、一緒に頑張りましょう!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

それではまた次回。

ブログかTwitterかで会いましょう。

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