実際に未経験からエンジニアになれたおすすめIT職種派遣サイト・エージェント5選

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ゆるけー
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こんにちは!派遣社員のゆるけーです。

私は新型コロナウイルスの影響で新卒で入社した会社が2か月の入社日延期後、3日で内定取り消しになりました。その後は、再就職活動をすると同時に派遣会社に登録し、派遣エンジニアとして8月から就業しています。

正直コロナ禍での就職活動は正直かなりハードでしたが、即正社員になることが決まりの就職市場・転職市場がハードなだけで、派遣エンジニアからのスタートは特に難しくありません。

また、一応正社員として就職も決まっていましたが、派遣エンジニアは給料も悪くなく、後で正社員の選択肢も与えてくれる紹介予定派遣だったので、私は派遣からの就業を選択しました。


ということで今回は、「派遣エンジニア」という選択肢の魅力を伝えつつ、高品質な求人サービスを運営する会社を紹介します!派遣という選択肢が増えれば、エンジニアのキャリア迷子からも脱出することができるはずです。

それではいきましょう!

この記事でわかること!

  • そもそも派遣エンジニアとは?
  • 派遣エンジニアが割と良い理由
  • おすすめの派遣エンジニア
ゆるけー
ゆるけー

【著者プロフィール】

ゆるけー(@yurukei20

派遣社員。主な職種はエンジニアやWEBデザイナーなど。

新卒で入社予定の会社が内定取り消しになり社会経験無しながらも派遣社員として専門性の高い業務に携わっている。

派遣エンジニアとは?

エンジニアの派遣社員のこと!

まず、「派遣エンジニアとは何か?」について解説します!

派遣エンジニアは、言葉でイメージできる通り「エンジニアの派遣社員」です。

そして、派遣エンジニアは、いくつか種類があって分類が可能で、分類は、

  • 常用型派遣・登録型派遣
  • 派遣・紹介予定派遣

の2通りです。


常用型派遣と登録型派遣とは?

まず、「常用型派遣」「登録型派遣」について解説しますね。

一般的に、派遣会社の正社員として雇用されて、特定の企業に派遣されるのが「常用型派遣」と言います。

一方で、派遣会社からの紹介を受けて希望の就業先が見つかった時だけ雇用契約を結ぶのが「登録型派遣」という働き方です。


「常用型派遣」は派遣会社と常に雇用関係を築く契約を結びます。そのため、仕事は継続しやすく、仕事が無くなっても安定はしています。

一方で、「登録型派遣」の場合は、派遣先との契約が終了した後に仕事が無ければ、無職になってしまいます。

これだと「登録型派遣は怖い、不安定だ」みたいな印象がありますが、その分「登録型派遣」は自由に仕事を決めやすく、また雑務を任せられることも少ない傾向です。

一方で、「常用型派遣」は仕事の無い無の期間がかなり暇で、そんな中会社で雑務を任せられます。


派遣と紹介予定派遣の違いとは?

次に、「派遣」「紹介予定派遣」を解説しますね。

これは単純で、「派遣」はシンプルに派遣社員として仕事をして、契約期間が終わったらおしまいの定番派遣スタイルです。

一方、「紹介予定派遣」は、「派遣」と同じように契約期間は派遣社員として仕事をしますが、その後契約した会社と正社員になる前提での契約スタイルが、「紹介予定派遣」になります。


安定的に仕事をしたいのなら、「常用型派遣」や正社員になる前提の「紹介予定派遣」がおすすめです。

また、いずれ独立したいとか雑務はしたくないのなら、「登録型派遣」「派遣」での働き方がおすすめです。

いずれにしても今回紹介する派遣サイトは、どの働き方の選択肢も選べるサイトを厳選しています!


派遣エンジニアがおすすめな理由

未経験のエンジニア就職市場が飽和しきっている現在。

普通にエンジニア就職するルートよりも派遣エンジニアとして実務経験を積むルートの方が様々な面から得策だと考えています。

その理由を説明します。


理由その1:未経験者でもエンジニアになりやすい

正社員エンジニア転職を普通に目指す場合だと、今やかなりの勉強量と良質なポートフォリオがあることが条件になってきます。

しかし、派遣社員としてなら、未経験からでも比較的容易にエンジニアになれます。これはかなり大きなメリットですね。


派遣での就業は、派遣エージェントと契約先企業との信頼関係のもと、成立しています。

ざっくりと言うと、「コネ採用」ですね。そのため、採用面談と言っても顔合わせや経歴の確認ぐらいのことしかしないことが比較的多いです。


それ故に、未経験であっても、エンジニアを志望する熱意さえあれば十分エンジニアとして現場に入れてもらえる可能性が高いです。

なので、非IT業界の方がエンジニアを目指すなら、正社員よりも可能性の高い派遣エンジニアを目指すことをおすすめします。


それでも正社員エンジニアとしてやっていきたいのであれば、紹介予定派遣などの選択肢もありです。

紹介予定派遣からの正社員エンジニアのルートは、普通に未経験から正社員エンジニアとして就職活動するよりもかなり再現性高く未経験からエンジニアのキャリアステップが踏みやすいです。


理由その2:未経験なら給料も悪くない

未経験エンジニア、特に20代の未経験エンジニアの平均月収というと、大体20万円程度だと思います。

一方、IT系の派遣エンジニアの時給は上昇傾向にあり、2020年の派遣エンジニア(「IT系」職種)の平均時給単価は2,253円のこと。エン・ジャパン株式会社調べ

月給に単純計算で換算すると、残業しなくとも30万円弱程度の収入を得られるレベルです。


派遣エンジニアは経験年数や年齢を重ねても比例して給料は上がっていかないというのがデメリットではあります。

しかし、逆に20代程度の若さであれば、例え派遣といえどこれくらいの給料を獲得できるということがメリットになりますね。

私が就業予定だった正社員エンジニアは、月収20万円でした。一方で、現在の紹介予定派遣エンジニアの月当たりの収入は22万円になります。そのため、普通に正社員エンジニアとして働くよりも派遣エンジニアとして働いているほうが給料は良くなっています。


また、正社員だと残業しないといけない空気感があったり、独立したくても辞めにくいことも多いです。20代の未経験エンジニアであれば、派遣社員の方が独立する可能性は高くなるかもしれません。

30代以降になってくると正社員エンジニアとしての給料も伸びが良くなってきます。もし正社員としてエンジニアのキャリアプランを考えたいのであれば、そこからでも良いかもしれないですね。


理由その3:紹介予定派遣なら正社員の道もある

「何としても正社員エンジニアのキャリアを形成していきたい」「一度は正社員エンジニアとしての視点も養っておきたい」という方。私もそうでした。

そういう方は、一度紹介予定派遣の求人から探してみるといいと思います。


普通に就職・転職エージェントの求人に応募すると、激戦のエンジニア就職競争をくぐり抜けていかねばなりません。

しかし紹介予定派遣であれば、求人数自体は減るものの転職エージェントから応募するよりもかなり競争は緩やかで未経験でもエンジニアに就業できる可能性は高いです。


紹介予定派遣であれば、働いてみて「やっぱ違うな」となればこちらから願い下げることもできます。しかも直接じゃなくてエージェント経由で。

結構未経験エンジニア就職あるあるなのが、「教育が充実してるって言ってたのに課題を丸投げするだけやん。。。」みたいな声。紹介予定派遣であれば事前に契約社員として働くため、正社員エンジニアになってからのギャップにも困らないですね。


おすすめ派遣サイトTOP3

まず、前提として派遣エンジニアとして働くまでの基本的なロードマップから紹介しますね。

以下のように派遣エージェントが手厚いサポートをしてくれます。なので、私の場合求人数が減少真っ只中のコロナ禍でも、登録から就業まで1か月もかかりませんでした。

1,サイトに登録

2,提出した職務経歴書や希望条件から案件紹介を受ける

3,気になった案件を選択、応募する

4,依頼元との顔合わせや面接等を行う

5,就業が決まれば、稼働開始日を待つ


派遣の場合、面談はかなりスムーズで、大体顔合わせ一回目で採用が決まります。よっぽど汚い恰好やコミュニケーションが取れないとかでは無い限り落とされないと思います。

最低限常識のある清潔感と、笑顔で元気に会話をしましょう。ほんとそれだけです。


それでは、「取り敢えず登録しておけば間違いない」派遣会社を紹介します。全部登録無料なのでご安心ください。

しつこい勧誘電話がかかってくるみたいなことも私は全くありませんでした。メール配信が多少目障りかもしれませんが、それは全てマイページから停止できます。


1位:マンパワー←登録必須!

マンパワー

マンパワー は、ManpowerGroupの人材派遣会社になります。私もこの人材派遣会社を活用して派遣エンジニアの就業を決めました。

取引企業からもわかるように、マンパワー は、大手企業の求人も多く、また東京だけでなく大阪など全国の求人も充実している点が魅力的です。


大阪で、文系出身未経験者に対して、「月給料およそ22万円、コーディング経験が積める」案件を持ってきてくれた時は最高のサービスに出会ったと思いました。

しかも、この案件はアカウント登録して翌日に速攻持ってきてくれました。
登録していきなりこんな良案件を紹介してくれます。

それでいて、交通費も支給する案件がほとんどです。人材派遣は割と交通費支給する案件が少ない傾向にあります。なので、この点も結構助かります。


また、派遣がはじめての方にも派遣就業スタート研修が、受講手当て付きで実施されます。

派遣の就業がはじめてだとどうしてもどこまで踏み込んだらいいのか等の線引きが難しい。なので、そのあたりについて教えてもらえて、しかもその時間はちゃんと給料が支給される。

かなり派遣初心者に優しいサービスです。

私が実際にマンパワー を利用した詳細はこちらの記事でも紹介しています。

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2位:Modis(モディス)

Modis

Modis は大手人材派遣会社「アデコグループ」が運営するIT、エンジニアに特化した派遣サービスです。

Modis は、正社員になる前提の紹介予定派遣の求人が多い傾向です。無期雇用契約という契約形態もありますが、これもほぼ正社員のようなもの。割と、正社員エンジニアの選択肢の1つとしてもこの Modis はおすすめです。

他にも、未経験の人なら実際の現場に入る前に「Modis Engineer Academy」というスクールでの研修や就業までの支援を“完全無料”で受けれます。

大体エンジニア就職のプログラミングスクールは受講するだけで数十万円はかかるのですが、 Modis のエンジニアスクールは無料でかつ最短2ヶ月で就業できるというサービスっぷり。

アデコグループは、グローバルに人材派遣サービスを展開していることもあり、割と大手企業でも働けますし、信頼性は極めて高いですね。


あと私の場合、運が良かったのもあると思いますが、 Modis は時給アップの提案も積極的にしてくれました。

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3位:リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、みなさんご存知リクルートが運営するIT専門派遣エージェントです。

リクルートスタッフィングはリクルートだけあってかなり案件が豊富な規模感で、高単価案件も多い。もちろん、会員登録から仕事の紹介まで全部オンラインで完結させることができます。

こちらがリクルートスタッフィングの主な取引先企業。

業界にとてつもなく太いパイプを持つ企業ならではの会社も多いですね。リクルートスタッフィング保有案件数は14000件以上と、間違い無くトップクラスの案件数です。転職の際、確実に押さえておきたいエージェントの一つで、私も派遣先を変えるときは必ず使っています。

注意点はマイページ上で保有スキルと希望条件等を記載しないと適切な案件の紹介が受けられないということです。

埋める欄が若干多くて面倒ですが、登録後すぐにやっておきましょう。

逆に記載していれば、かなり良い案件や経験が活かせる求人が紹介してもらえるので登録後すぐにマイページを作成することをおすすめします。

あと、自分の市場価値を細かく分析してもらえるので、案件のミスマッチは圧倒的に少なくなりますね。

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おまけ:リクナビ派遣

リクナビ派遣

名前からもわかるように、リクナビ派遣も、天下のリクルートグループの人材派遣会社です。

こちらは派遣エージェントというより、派遣先をたくさん紹介している派遣サイト。

いろいろな企業の案件を検索することができます。

リクナビ派遣も、マンパワー同様案件数が充実。天下のリクルートグループということもあって求人数がコロナ禍でも30000件を超えるほどです。


また、全国にも求人があり、以下の図からわかるように平均給与も比較的高い傾向にあります。東京だと”平均で”2200円超えですからね。

注意点としてはオフィスワークの求人も多く、異業界からの応募となると前職の求人を勧められやすいことです。まあそれはメルマガを停止すればいいので1分もかかりません。


登録も2分で可能で、ESも保存ができます!

エントリーもかなり簡単なので、気になる求人は速攻エントリーしちゃいましょう。

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おまけ:レバテッククリエイター

レバテッククリエイター

既にエンジニアやWEBデザイナーの経験者であれば、レバテッククリエイターがおすすめです。

今回の記事と趣旨がずれるのでおまけとしましたが、個人的に経験者的にはかなり専門性の高い案件が豊富で、給料も高単価なものが多かったです。実際に派遣で経験を積みつつ使うとかなりおすすめ。


複数サイトを登録しておこう

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結論から言うと、以下の5つです!(各サイトに飛びます)

ということで、派遣エンジニア向けのおすすめサイトでした。

派遣の仕事は決まりやすいとは言っても、エンジニアの実務経験を積むことに絞ると、見つかるまで時間がかかると思います。そのため、基本的に3つとも登録しておきましょう。

また、複数サイトを登録することでエージェントに対しても強気でいられるため、こちらとしても都合の良い条件を提示してくれたりします。


最後に:派遣エンジニアで実務経験を積む

エンジニア就職を目指していると、大体突っ込まれるのがスキルのレベル

でも、プログラミングスキルが一番伸びるのは実務経験を経験してから。一方、実務未経験だと低スキルのまま伸び悩むことが多いです。

低スキルだと就職も厳しい。。。というエンジニア就職のジレンマですね。(私が名付けました)

少しでも早く実務経験を積むことが出来る選択肢は間違いなく派遣エンジニアでしょう。

採用のスピード感、就業からの実務経験を積むスピード感ともに高いです。私も派遣エンジニアとして就業開始して1日目からコードを書いていました。

実務経験を積むことを重視するなら、間違いなく派遣エンジニアがおすすめです

是非、派遣エンジニアとしての選択肢もご検討ください。

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