エンジニアの仕事って何するの?役割・役職について解説!【キャリア】

キャリア

最近エンジニアが空前のブームだけど、実際どんな仕事するの?

エンジニアの仕事ってコード書くだけじゃないの?

世のインフルエンサーやテクノロジー化によって、空前のエンジニアブームですね。

実際、私もその勢いに乗っかってエンジニアを目指しているのですが。

結構プログラミング学習をしている人でも、エンジニアが実際どういう工程で役割を分担して仕事をしているのか曖昧だったりします。

そこで、今回は料理を例にエンジニアの役割について解説します。

エンジニアの役割の全体像

まずは、エンジニアの役割をざっと理解しましょう。

大きくエンジニアの役割は以下の図のように表されます。

基本的な順番としては、上の要件定義から開始して、下の工程に進めていきます。

いわゆる上流工程が要件定義や基本設計、詳細設計です。

一方下流工程が製造やテストだったりします。

これだけだと、抽象的でわかりにくいと思うので、具体的に解説します。

今回は、料理を例にエンジニアの役割を説明していきますね。

要件定義

お客さんが何を食べたいかを決める人!

まずは、要件定義です。

この段階では、お客さんの悩みや課題を考えたり聞いたりします。

そして、何をするべきか?を考える段階です。

料理でいうと、お客さんが何を食べたいのか?を考え、決定する人です。

胃が最近もたれているからあっさり系で、子どももいるから子どもも食べやすいものが食べたい!みたいなイメージですね。

お客さんと直接やり取りするのも、この段階の人が多いです。

基本設計

何をつくるか決める人!

次に基本設計です。

この段階では、ざっくり何をつくるかを決める段階です。

料理でいうと、何を食べたいのか?から、何をつくるか?を決める段階になります。

あっさり系で子どもも食べやすいものだから、和食のセットにしよう!みたいなイメージですね。

詳細設計

どうつくるか決める人!

そして、次は詳細設計です。

この段階では、具体的にどういう工程で製造するかを決めます。

料理でいうと、決まったメニューから、どんな工程で料理していくかを決める段階ですね。

和食のセットだから、まずご飯をこの人に炊いてもらって、この人には味噌汁用の煮干しのはらわたをとってもらおう。。。

みたいに、誰に何をするか?まで考えていく人が詳細設計に当たります。

製造

実際に料理する人!

次が、製造です。

その名の通り、とにかくつくります

料理でいうと、詳細設計で決まった役割分担をもとに実際に料理をしていく段階です。

実際にご飯を炊いて、煮干しのはらわたをとって、を分担して行います。

テスト、保守運用

毒味や検食をする人!

最後に、テストですね。

保守運用の役割もここに当たったりします。

最後に、ちゃんと動作するか?を確認したり、メンテナンスする段階です。

料理でいうと、毒味や検食する人たちのことですね。

完成した料理が問題なく食べられるか?を確認するために、味見したり。

食中毒が起こったときに原因がわかるように、検食をとったりする段階になりますね。

最後に

ということで、エンジニアの役割分担についての解説でした。

こういった工程を踏んで、役割を分担することが大体イメージついたでしょうか?

プログラミング学習をするうえでも、この工程を意識するととても捗ります。

理由としては、具体的に何をつくりたいか?が明確で継続しやすくなるからです。

プログラミング学習の鉄板ルートとして、最初に成果物を決めろ!というのがありますが、それはこの要件定義や基本設計の段階から踏め!ってことですね。

こういうエンジニアの役割を理解すると、より学習も深まるので、一緒に勉強していきましょう!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

それではまた次回。

ブログかTwitterかで会いましょう。

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